行って、見て、書いた。高島市の21か所。

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Blue.tacoブルータコ

勝野の湖畔で、好きな3品を選んで自分好みのタコスプレートに。Blue.taco(ブルータコ)のタコスは地元産の米粉の生地で、ハードかソフトかも選べます。2階のテラスには、愛犬と一緒に座れます。

訪問

Blue.tacoBlue.taco
(左)Blue.tacoの外観/(右)窓際の席

おしゃれで気取らない店内

木の梁と柱が見える店内
木の梁と柱が見える店内

Blue.tacoは、高島市勝野の湖畔にあるタコスとブリトーのお店です。木の梁と柱が見える店内は、おしゃれだけれど気取らない雰囲気で、落ち着いて過ごせました。

席は4人席が4つと2人席が2つ。8人で囲める大きなテーブルと、4〜5人で座れるソファ席もあります(2026年9月時点)。

好きな3品を選ぶタコスプレート

タコスプレートA
タコスプレートA

タコスプレートAは、8種類の中から好きなものを3つ選べるランチです。 訪問時は、近江牛入りタコミート、ガーリックシュリンプ、アボカド・ツナ・クリームチーズ、タンドリーチキン、プルドポーク、スパイシーチリコンカンの6種類のタコスに、チキンケサディーヤとタコライスが並んでいて、一部は日によって変わる「きまぐれ」の具で、その日に並んでいるものから選べます。

タコスは地元産の米粉の生地だそうで、ハードかソフトかを1つずつ選べます。2つ選んでフライドポテトとサラダを付ける、タコスプレートBもあります。

選んだのはタコライスとタコスを2つで、ガーリックシュリンプはソフトに、もう1つはハードにしました。ハードはかじるとパリッと割れてザクザクした歯ざわりで、ソフトはしっとり柔らかく、シュリンプにはガーリックがしっかり効いていました。

ブリトーは1本でずっしり

ブリトープレートのブリトー
ブリトープレートのブリトー

もうひと皿はブリトープレートにしました。具が詰まったブリトーはずっしりしていて、1本でしっかりお腹にたまります。

中身はチキンかポークを選ぶ数量限定のメニューで、フライドポテトとサラダ付き。ランチにはほかに、バターチキンカレーのプレートもありました。

食後はチュロスやデザートタコス

(左)デザートのメニュー/(右)アイスのケース(左)デザートのメニュー/(右)アイスのケース
(左)デザートのメニュー/(右)アイスのケース

甘いものは、デザートタコス、米粉と白玉粉で作るオリジナルのチュロス、カタラーナ、パフェ、ソフトクリームなど。デザートタコスはバニラアイスと生クリームをのせたもので、チョコソース&アーモンドか、いちごソース&フローズンいちごを選び、ここでも生地はハードかソフトかを選べます。

冷凍ケースには、カップアイスやシューアイスも並んでいました。

値段と支払い、駐車場

訪問時のランチメニュー
訪問時のランチメニュー

ランチセットは、ドリンクが付いて1,800円(税込)です。 タコスプレートA・B、ブリトープレート、バターチキンカレープレートから選び、スムージーやアルコール類など一部のドリンクは200円の追加になります。

単品ではタコスが1つ600円、デザートタコスが600円、チュロスとソフトクリームが各350円でした(2026年9月時点)。注文はモバイルオーダーに対応していて、支払いにはクレジットカードやPayPayも使えます。駐車場は建物の裏に5台ほどです。

2階のテラスは愛犬と一緒に

2階のテラス席
2階のテラス席

2階のテラス席には、愛犬と一緒に座れます。 店内は同伴できないので、愛犬と一緒のときはテラスへ。うかがった日も、愛犬を連れたお客さんがいました。

テラスの先は松林で、その向こうが琵琶湖です。湖のそばで、好みのタコスを選んでのんびりランチ。いつもと少し違う昼を過ごしたい日に、覚えておきたい一軒です。

タコスとテラスの様子は、リールでも紹介しています
タコスとテラスの様子は、リールでも紹介しています
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Blue.taco

住所
滋賀県高島市勝野511-1
Googleマップで開く
Instagram
@blue.taco000
公式サイト
takashima-base.com/blue-taco/index.php

営業時間・定休日・お休みは変わることがあります。おでかけの前に、お店の公式アカウントでご確認ください。

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