マキノ解説
マキノの3つの小学校が、2028年4月に
「マキノ小学校」1校になります
マキノ東小、マキノ西小、マキノ南小が1つになり、マキノ中学校の隣に新しい校舎を建てます。新しい校舎は開校に間に合わないため、はじめの数か月は今の校舎を使う予定です。
公開
マキノ小学校として1校に
西小か南小の校舎を仮校舎にする予定
マキノ中学校の隣。使えるよう準備中
3校が1つになる
これから、どの学校も1学年の人数が1けたの学年が多くなる見込みです(市の基本計画)。
開校時は、今の西小か南小の校舎を仮校舎に。マキノ中学校の隣(マキノ給食センターの跡地などを使う)の新校舎は2028年9月から使う予定。2028年度は136人の見込み(市の推計)
マキノ地域では、2015年度にもマキノ北小学校がマキノ東小学校に統合されています。
決まっていることと、これから決まること
開校の準備は、学校・保護者・地域の代表でつくる「開校準備協議会」で話し合われています。
決まっていること
公募で42人から27の案。2025年6月に協議会が校名案としてまとめる
マキノ中学校の隣。使えるよう準備中
西小か南小の予定。どちらにするかは、2026年7月までの協議会の資料と「だより」には書かれていません
2027年度の入学生から、マキノ西小で使っているものをすすめる(あっせん)
2027年度の入学生から順に。今の体操服も当面使えます
校歌の歌詞と校章のデザインは公募
これから決まること
募集のしかたが決まってから始まります。校歌の歌詞は高島市民とマキノにゆかりのある人、校章は市外の人も応募できる方針
詳しい設計の骨格ができ、建築確認などの許可が下りたあと
地域の意見を聞きながら検討するとされています
新しい校舎は、こんな学校に
2026年6月にまとまった基本設計の内容です。完成予想の模型が、高島市役所マキノ支所に展示されています。
図書館が隣に
学校の図書館と公立図書館を並べて置く
通学バスの乗り場
土に学ぶ里の入口付近に新しく。昇降口まで横断歩道や道を整える
小学校と中学校が隣どうし
統合後は小中一貫教育。中学校の古い実習棟は建て替え
みんなのひろば
1階の吹き抜けの広場。学習・交流・下校のバス待ちに
避難所として
体育室を避難所に使うことを考え、エレベーターをつける
通級指導教室
統合をきっかけに2階につくる
児童数の見込み
3校を合わせると、3年で175人から136人に減る見込みです(市の推計。特別支援学級の人数を含む)。
| 年度 | 東小 | 西小 | 南小 | 3校の合計 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 77 | 37 | 61 | 175 |
| 2026年度 | 70 | 36 | 53 | 159 |
| 2027年度 | 62 | 34 | 47 | 143 |
| 2028年度開校 | 57 | 30 | 49 | 136 |
ここまでの流れ
- 2015年度マキノ北小学校がマキノ東小学校に統合
- 2024年9月市教育委員会が「小中学校再編基本方針」を決めるマキノの3校を2028年4月をめどに1つにする
- 2025年1月開校準備協議会が始まる
- 2025年6月校名を「マキノ小学校」にまとめる
- 2025年9月校舎の「施設整備基本計画」をつくる
- 2026年6月校舎の基本設計ができる
- 2026年10月いまここ詳しい設計(実施設計)の骨格ができる予定
- 2026年中建設工事を発注する見込み
- 2027年4月この年度の入学生から、統一の体操服。通学カバンはランリックをすすめる
- 2028年4月マキノ小学校が開校今の西小か南小の校舎を仮校舎に
- 2028年9月新しい校舎を使い始める(予定)
詳しいことは、市の教育委員会へ
高島市教育委員会 マキノ小学校建設課
0740-25-8567
出典:高島市教育委員会「高島市小中学校再編基本方針」(2024年9月)、「マキノ小学校施設整備基本計画」(2025年9月)、「高島市マキノ小学校開校準備協議会」の会議録(第8回 2026年2月26日(木)、第9回 2026年7月2日(木))、「開校準備協議会だより」第6号・第7号・第8号、「新小学校の校名募集結果」。2026年10月5日(月)に確認しました。予定は変わることがあります。